Ginger Bread 1

¥1200

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GingerBreadの初期ロットにブートローダーの不良があることがわかりました。
既にお試しいただいている方はご迷惑おかけし誠に申し訳ございません。お手元にArduino UNOをお持ちでしたら、ブートローダーを書き込み直すことで正常に使用できるようになります。
書き込み直しの手順について下記にまとめておりますのでご参照ください。
また、下記手順でも動作しない場合や、その他ご質問等ありましたらページ下部のフォームよりお問い合わせください。

① 準備するもの

・ピンヘッダをつけたGingerBread
・Arduino UNO
・ブレッドボード
・ジャンパーピン
・USB Bオス-Aオス ケーブル
・LED

② ブートローダの設定

以下のリンクから、ブートローダの設定ファイルをダウンロードし解凍します。
breadboard-1-6-x.zip

Arduino IDEのスケッチ保存フォルダを開き、hardwareというサブフォルダ内に、先ほどのファイルの中身であるbreadboardフォルダを格納します。 続いてarduino IDEを起動し、ボードの中に"ATmega328 on a breadboard (8 MHz internal clock)"があることを確認します。 (既に起動している場合は再起動します)

③ Arduino UNOのブートローダ書き込み準備

arduino UNOをUSBケーブルでPCと接続し、Arduino IDEでファイル>スケッチの例>11. ArduinoISPを開きます。 Arduino IDEでボードと書き込み装置を以下のように設定し、Arduino UNOに通常通りスケッチを書き込みます。

ボード:"Arduino/Genuino Uno"
書き込み装置:"AVR ISP"
※シリアルポートはArduinoに該当するものを選択

④ Arduino UNOとGingerBreadを配線する

Arduino Unoを一旦PCからはずし、以下のようにArduino UNOとGingerBreadを配線してください。

⑤ ブートローダーを書き込む

Arduino IDEでボードと書き込み装置を以下のように設定し、ツール>ブートローダーを書き込むを実行します。

ボード:"ATmega328 on a breadboard (8 MHz internal clock)"
書き込み装置:"Arduino as ISP"
※シリアルポートはArduinoに該当するものを選択

⑥ 完了

以上で修正は完了ですので、GettingStartedの手順に沿って、GingerBreadへFTDIを通して直接スケッチの書き込みを行ってみてください。